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自走式駐車場に関する質問にお答えします。 |
Q3 消防設備について
| A3 |
第三種移動式粉末消火設備が必要です。 一般建築駐車場では原則的に固定式泡消火設備を採用してありますが、開放性のあるプレハブ駐車場は緩和が受けられるのでコストダウンにつながります。 また、延面積500㎡以上で自動火災報知設備が義務付けられています |
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Q4 納期はどれくらいかかりますか?
| A4 |
階層や規模により異なりますが調査、図面作成、建築確認申請等の施工の前段階で一般的に2~6ヶ月。 工期は1層2段で1~2ヶ月 、3層4段(エレベータ付)で2~3ヶ月、5層6段(エレベータ付)で3~4ヶ月 |
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Q6 建物の登記はできますか?
| A6 |
基本的には出来ません。不動産登記法では建物とは屋根及び周壁を有するものとあり、周壁は外気遮断性を求めています。 よって開放性のある駐車場の壁は認めていない為、登記は出来ません。 しかし最近では地域・規模によっては登記出来る場合がある様なので管轄の法務局に確認して下さい。 |
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Q10 どの規模まで建築可能ですか?
| A10 |
1フロアー当たり最大床面積は4,000㎡までです。 5層6段では20,000㎡まで建築可能です。 更に広い場合は複数棟の建設をお考え下さい。 |
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Q11 どの規模から建築可能ですか?
| A11 |
スロープを確保する為、狭い敷地に計画しますと平面駐車場と比べて台数が増えない場合があります。 目安として1層2段でも500㎡程度は必要です。 但し、敷地の形状等により異なります。 |
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Q12 スロープの長さと幅は?(フラットタイプ)
| A12 |
全体勾配17%以下。車の底部を擦らないように緩勾配と急勾配を使い分けます。 長さで約18m位必要です。幅に関して一方通行で3.5M、相互通行で5.5M以上必要です。 |
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Q13 なぜコンクリート床なの?
| A13 |
昔の駐車場で良く見かけるエキスパンドメタル(網状の鉄板)は、雨や車からのオイルが下層階に垂れたり、走行音がうるさいと言う欠点がありました。そこで現在は合成スラブ床が一般的になっております。 |
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Q17 収容効率は?
| A17 |
平面駐車は通路を含めた一台当たり約22㎡に対して、自走式駐車場はスロープに面積を取られる為約27㎡で算出します。しかし敷地の形状等によりだいぶ変わってしまい ます。 |
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Q19 メンテナンス及びランニングコストは?
| A19 |
機械式駐車場と違い月々の点検保守が必要ありません。 事故や天災等で建物に損傷が無ければ照明の交換や消防設備の点検程度でほとんどメンテナンスフリー、無人管理が可能な為、人件費も不要です。 |
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